LINEで相談・3Dパース作成

リフォームの想い

「もっと」を「ずっと」

家をリフォームする、それはただ単に見た目を新しく変えることではありません。
家を見つめ、暮らしを見つめ、人を見つめ、お客様それぞれの「しあわせのカタチ」を見つけ出し、
ふたたびうちに命を吹き込むことだと、私たちは考えます。
「もっと」快適で安心な住まいをお届けするため、私たちは地域のお客様の暮らしに「ずっと」寄り添っていきます。


地域の皆さんには私たちのことを知ってもらい、興味を持ってもらうことが寄り添っていくことの第一歩です。
どんなことを大切にしている会社なのかを3つのコンセプトにまとめましたのでぜひご覧いただければと思います。

 

ライフスタイルが変わる50歳からのリフォーム

家をリフォームするタイミングは人によってそれぞれですが、共通しているのはライフスタイルや環境が変わったときであるということです。人生の中で生活が大きく変化する時期は3度あるといわれています。


「20代から40代のファミリー世代」 
結婚・出産・子育て・マイホーム購入などイベントが盛りだくさんです。

 

②「50代からのセカンドライフ世代」 
子供の独立・親との同居・仕事の退職など第二の人生のスタート地点といえます。

 

「75歳からのシルバーライフ世代」
子供との同居・施設入居など終の棲家を決定していく時期です。

 

私たちが特化しているのは50歳からのセカンドライフを楽しむオトナリフォームです。
1990年の創業以来30年間、八王子・多摩ニュータウンに根付いて、
ともに成長してまいりました。
ファミリー世帯が多く学園都市としてきたこの地域ですが、今後は子育てを終えたみなさんの豊かな生活を送るセカンドライフを謳歌する地域になっていく時期だと考えています。
ファミリー向けの家をセカンドライフ向けの家にアップデートする。
リフォームやリノベーションを通じて豊かな生活を提供することをお約束します。

 

 

商品は設備ではなく暮らしの提案です。

家をリフォームすると聞くと「どこのメーカー」「どの商品」というところに話の焦点が当たることが多いように感じます。
しかしながら、設備を変えるだけでは暮らしが変わることは少なく、高くて新しい商品を入れればいい暮らしができるわけではありません。
「リフォームして生活がどう変わった」「どれだけ満足できたか」が大切です。
その指標として「毎日の生活にストーリーを思い描ける提案」をコンセプトにしています。

 

そのために必要なのは、「①お客さんの生活を真摯に考えるプランナー」と「②密にコミュニケーションをとって共同でプラン作りを行うこと」が大切だと考えています。
私たちはプランニングに時間をかけ、いろいろなご質問をするよう心掛けているためご提案へのお時間をいただいてしまうことや、ご契約までにたくさんの打ち合わせを行わせていただきます。


家での暮らしは一度きりのリフォームで実現するものではなく、
生涯にわたって継続していくプロジェクトだと考えています。
些細なことでも対応できるパートナーとして水廻りやガス交換など小さなことから
リノベーションなどの大きなことまで暮らしに寄り添った施工をさせていただきます。

 

 

50歳からのリフォームでも

多種多様な提案をいたします。

オトナリフォームというと「介護に適応したシニアリフォーム」などテンプレートに当てはまったリフォームをイメージする方が多いと思います。
しかし、今の時代ですと50歳からの生活はファミリー世代よりも多様化しているといえます。
みんなにあう提案ではなく、その人にしっくりくる暮らしとリフォームを提案いたします。

私たちは50歳からのリフォーム=夫婦である二人が主役のリフォームと定義し、「フタリフォ」を推奨しています。
フタリフォといっても二人暮らしだけに限定しているのではありません。
みなさんが主体となりながら子供や孫と暮らすためのリフォームもフタリフォですし仲間と集まってホームパーティをするためのリフォームもフタリフォです。

簡単に言えば、今までの家は「家族のための家」でしたがこれからの家は「おうちを建てた二人のための家」にリフォームしていこうと思っていただければよいと思います。


ストーリーをもとに様々な暮らし方のコンセプトブックを作っていますのでご興味を持っていただけた方はぜひショールームまで遊びに来てください。

ページトップへ戻る