内装をDIYで塗装できるようお手伝い!

こんにちは。
八王子・多摩ニュータウンの50歳からのオトナリフォームは何でもお任せ!パナソニックリフォームクラブ小川建装です。
今回は「自分で室内の塗装壁を塗りたい」というご要望にお応えした事例を紹介いたします。
 
最近は内装の壁は壁紙(塩ビクロス)で仕上げるのが一般的になっています。一昔前まではクロスの種類が限られており、選べる色や柄が少なかったようです。最近では普及品クラス(低コストのグレード)でもたくさんの種類を選ぶことができるようになっています。しかしながら、最近のDIYトレンドを見てみると塗装壁というものに再びフォーカスが当たり始めています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
画像提供元:ベンジャミンムーア
 
特に人気があるのは3600色から色を選ぶことができるおしゃれな内装塗装の代表的存在のベンジャミンムーアです。ベンジャミンムーアからはクロスの上に塗ることを前提にした下塗り材や塗装専門のクロスを販売しているので内装塗装を考えたときは真っ先にチェックしてほしいブランドです。このほかにも国産のメーカである日本ペイントなども内装専用塗料を多く販売しており、近年は商品開発にも積極的なので、海外のように塗装壁のシェアが増えてくる可能性も考えられます。
 
塗装壁にするメリット
1.クロスには出せない質感を出すことができる
2.色の選べる種類が豊富(塗料によってはツヤも選べる)
3.汚れたりイメージチェンジの際塗り替え対応が可能
4.DIYでチャレンジしやすい
5.機能性の塗料を使い付加価値をつけられる
 
上記を見てもらうとわかる通り、塗装壁にすることで得られるメリットはたくさんあります。
マットな質感を好む人が多いため、塗装壁風のクロスがたくさん出ていますが質感では塗装の方に分があります。色見も細かく選べるのでもっと濃い青がいいなどの細かな要望にもこだわることができます。また、クロスは交換の際に張替えが必要になり同じコストが何度もかかりますが、塗装は一度下地を作ってしまえば塗り重ねが可能なのでメンテナンスコストをぐっと抑えることができ、インテリアなどに合わせて色見を変更することも容易です。
 
ただし、塗装をする場合にデメリットになることは塗装ができるように下地を作らなければいけないことです。
下地作りが難しく手間もかかってしまうためクロスにする場合よりもコストがかかったり、段取りが難しくなってしまいます。
 
今回の施主様は自分たちの個室は今後もDIYなどをしてチャレンジをしていきたいという想いから
壁の電気工事と下地が悪い部分のボード交換、クロス上に塗装ができる専用の下塗り材と上塗り材を準備までを担当させていただき
塗装を自分で行っていただきました。
 
上塗り材は珪藻土のように調湿作用がある少し難しい塗料を使用しましたが大変綺麗に仕上がりました。
 
ビフォーの3D写真(クリックでVR)
 

 
アフターの3D写真(クリックでVR)
 

 
私たちはクロスの張替えはもちろん、職人による塗装壁仕上げやDIY併用リフォームなどのお手伝いもご対応しております。
八王子・多摩・日の地域で年間300棟以上も施工している「オガケンの塗り替えリフォーム」も私たちが運営しておりますので
塗装も得意分野です。ぜひお気軽にご相談ください!
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